石井 佑未子

石井佑未子:ヨガソルナ
ヨガソルナ代表
株式会社 アナンダ代表

New York Institute of Business Technology卒業
RYT500認定ヨガ指導者


2012年から定期的にインドを訪れ、
バクティヨガ、カルマヨガ、聖典を学んでいます。

海から日の出が大きく登るのが見える横須賀の高台の街に生まれる。
幼少期に父が脳梗塞で右半身付随になり、
その体験から「真の健康とは?」
「生きる意味、死生観」について深く考える1回目の人生の転機となりました。

人一倍自立心が強かった小学生の頃は、本音と建前を生きる大人たちをみてきて
「私たちが教えられている社会と本当の真実は一緒ではない」
と客観的に観察するちょっと変わった子供でした。

石井佑未子:ヨガソルナ

ダンスとファッションに夢中になる思春期を経て、
本当の自由、自己実現を目指して20歳の時に単身N.Yへ。
4年間ダンスとビジネスを学び、競争社会のコンクリートジャングルの中で
自分の身の程を知り、人生初の「うつ病」になりました。

帰国後、大手商社、日系通信会社の副社長秘書等を経て、
ヨガの世界観を生きることが、より自分の魂が求めている生き方だと理解し
国際ヨガライセンスを取得、ヨガインストラクターの道へ。

2009年〜2011年、週に24本のフルタイムフリーインストラクターを経て、
自分も、周りの人も、社会も、地球も、皆が幸せになる生き方がしたいと
導かれるように2011年「千葉駅前のヨガスタジオ ・ヨガソルナ」を設立。

同時期にアーサナだけでないヨガの本質を学べる、
インストラクター養成講座をスタートし、
現在までに延べ、100人以上の素晴らしい卒業生たちを輩出しています。

2020年、新しい生活様式と同時に、スタジオリニューアルし、
「自分と調和するヨガスタジオ ・ヨガソルナ」として、
スピードの速いストレス社会の中で、伝統的なヨガの教えをベースに
自分を愛し、自己肯定感を高める生き方のヨーガを伝えることを、
ライフワークとしています。